記事風広告のクリック率を上げる3つの原則

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このノウハウはオンライン記事に使える原則です。
オフラインの記事風広告では使えないわけではありませんが、効果を測定しづらいので注意が必要です。

原則1:タイトルは30文字以内

タイトルは30文字に収めたほうがクリック率が高くなるというデータがあります。
(ちなみに、ヤフーニュースのタイトルは13文字以内です)

これは例外もありますし、長くすることでクリック率があがるということも普通にあります。
それに、タイトルを短くしようとするあまり、意味が伝わらなくなった、誤って伝わった、、、
そしてクリック率が下がったのでは本末転倒。
(そして、ここらへんが、ライティングの難しいところでもあります)

ですが、基本的には、意味が伝わる範囲で文字を短くする

ということは大原則です。

原則2:コンテンツだけのページも作る

全てを広告にしてはいけません。
広告抜きの「記事」も作る必要があります。

広告だけの雑誌を読みたがる人はいません。
yahooも記事を提供するからあれだけのアクセスを集めらます。

記事風広告だけのサイトだと、広告だらけのアフィリエイトサイトのような印象を与えかねません。

このような純粋な記事も作りましょう。

原則3:アイキャッチ画像を入れる

アイキャッチ画像とは記事のタイトルの隣にある小さな画像のことです。

eye-catch
画像があると、クリック率が上がります。

一般的な数字というものはありませんがアイキャッチ画像を入れることで
クリック率が0.0X%っだったのが1,XX%になったという話もあります。
(この場合クリック率が10~100倍アップしたということ)

なお、原則1の応用編ですが、
アイキャッチ画像もテストするとクリック率が大きく変わります。

なので、アイキャッチ画像もテストしていけばクリック率がどんどん上がっていきます。

なおこの話はオフラインの記事風広告では必ずしも当てはまりません。

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